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おすすめアレンジレシピ
あがる歓黄 アレンジレシピ
「あがる歓黄」を使ったアレンジレシピをご紹介。化学調味料無添加のみそポタで、健康的な食生活をお手軽に。
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あがるかん(常温パック)

[ムング豆&カレースパイス]

数量:

価格¥550-(税別)
「ここ一番」で100%の実力を発揮したい時に!
試験日、プレゼンテーションなど「ここ一番」で100%の実力を発揮したい時には、18種類のカレースパイス&お味噌の力で体をしっかり温めて、のぞんでください!
シャンカールノグチ氏が監修し、ムング豆と絶妙のブレンドされたスパイスに、味噌が融合した”食べ進むほどに、変化が楽しめる”味わいは、カレーラバーにもみそ汁ラバーにも満足いただけるはず。
「合格」や「商談成立」など、努力した先にある幸せの瞬間を想像した食べてほしい、だから、名前は「あがる歓黄」。 女将が語る「あがる歓黄」誕生ストーリー
  • 常温パックにてお届けします。
●冷凍パックと常温パックを同時にご注文いただいた場合

冷凍パックと常温パックの商品を同時にご購入いただいた場合には、なるべくおまとめしてお送りするために、「冷蔵便」にてお届けいたします。※1

冷凍商品を、冷蔵でお送りするために、賞味期限が短くなります。
(商品発送後より2ヶ月→2週間)
[内容量]
160g (お椀約一杯分)
100gあたり:76kcal / 塩分0.9g
具をプラスで、2杯分の贅沢みそポタに。
具をプラスで、2杯分の贅沢みそポタに。 お好みの具をプラスすれば、カラダにやさしいファストフードから、2杯分の贅沢みそポタになります。
[原材料]
有機玉葱、ムング豆、植物油、有機米みそ(大豆、米、食塩)、カレーパウダー(コリアンダー、クミンシード、ターメリック、オニオンパウダー、アジョワンシード、クローブ、シナモン、ショウガ、カルダモン、ブラックペッパー、ポピーシード、チリー、キャラウェー、ニクズク、ホワイトペッパー、カブリチャナ、ヒメウイキョー、フェヌグリーク、塩)、有機にんにく、粉末調味料(イワシ、鰹、昆布、にんにく、タピオカでん粉)食塩、クミンシード、(原材料の一部に大豆を含む)
  • みそポタを製造している工場では、「小麦・乳製品・卵」を扱っています。
[保存方法]
商品到着後は直射日光・高温多湿を避けてください
成分の関係上、みそポタが一部分離している場合がありますが、品質には問題ありません。開封される前に何度か振ってから、温めてください
[賞味期限]
お届けより2ヶ月以上
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女将が語る「あがる歓黄」誕生ストーリー

MISO POTA KYOTO女将のトコです。
突然ですが「カレーにはテンションをあげ、元気を出させる力がある。」と思いませんか?

カレー風のみそポタ「あがる歓黄」は、「今、一生懸命がんばっている人を元気づけたい、応援したい!!」という想いから誕生しました。

「ここぞ!」と元気を出したい時の「カレー」 「ここぞ!」と元気を出したい時の「カレー」

私自身、過去を振り返ると、受験生時代、夕飯がカレーの日は、夜食に再度カレーを食べて遅くまで勉強したり、社会人になってからも、少し体調が弱った朝や昼食にカレーが無性に食べたくなったり、と「ここぞ!」という時、テンションを上げたいときに「カレーの力」に、相当お世話になってきました。

単に私がカレー好きだと思っていたら、更に時が流れ、世界のイチロー選手がカレーを朝食に食べているということを知るにつけ、Web業界に入ってからも業界の仲間達が「これからカレー食べて、午後のメルマガがんばって書くぞ!」と言うのを聞くにつけ、「ここぞというときにカレーを食べたくなるのは、私だけじゃないんだ。」と妙に納得したものでした。

カレーのスパイスには体を温めるものが多く含まれるので、本能的に体が欲しているのかもしれません。

みそポタ × カレー の衝撃コラボ

2016年3月にMISO POTA KYOTOを開店。
ある日、「整える緑」というホウレン草とカブのみそポタにカレーペーストをちょい足しした時のことです。
「お味噌×カレー」のあまりの相性の良さに自分でも驚き、「おいすぃーーーー!!!」とテンションのあがり方がすごかったのです。
そして「こんなに美味しくて、元気になるのだったら♪みそポタのカレーラインを是非つくりたい!」と考えるようになりました。

シャンカール・ノグチ氏との運命の出会い シャンカール・ノグチ氏との運命の出会い

テンションがあがる味、がんばっている人たちを元気づける味。
いえいえ、もっと…受験勉強していたり、ある仕事に一生懸命取り組んでいるような「今とても頑張っている人たち」の「合格」「商談成立」などなどの願いが成就したときの「喜びを感じられるような味」にしたい。

そんなカレーみそポタが出来たら最高だなぁと思いはじめていたある日、ある恩師から、当時「東京カリ〜番長」としても有名で、お名前だけは存じ上げていたシャンカール・ノグチさんをご紹介いただいたのです。

MISO POTA KYOTOの誕生秘話や、私がみそポタを通じて実現したいことを暑苦しく語っても、ニコニコと聞いてくださったノグチさん。
そして「レシピ考えてみますよ。」とすぐにご快諾いただき、早速試作をつくっていただけることになったのです。

プロトタイプのカレーみそポタの課題「味と粘度のバランス」

レシピ決めをするにあたり、使っていただく味噌や食材決めが終わり、試作第一回目。
ノグチさんが送ってくださったサンプルを早速いただくと、18種類のスパイスと味噌から引き出される食材の旨みにまず驚き(さすが!)

ただし一点気になった点が粘度でした。ゴハンにかけて食べるカレーではなくて、みそポタは、あくまで「お味噌のポタージュスープ」ですから、あまり粘度が高くドロっとしたものは当店では販売しない方向でした。

そんな中、今回のメインの食材として使っているのが「ムング豆」。豆は冷めてくると粘度がかなり高くなることが課題だとわかりました。
それからノグチさんには味わいの濃さを下げず、粘度だけを下げる方向で何度も試作していただくことになり、レシピは結局5回ブラッシュアップしていただき、GOさせていただくことになったのです。

「あがる歓黄」の意味 「あがる歓黄」の意味

野口さんが作ってくださったレシピで実際に私も試作をしたときのことです。
正直なところ、料理の技術にはあまり自信がない私ですが、ノグチさんのレシピ通りに作った試作品を食べた時、口に入れた瞬間とその後にくる味の変化というか、その味の奥ゆきに感激しました。

これは「合格」とか「商談成立」というように、喜びの瞬間だけを表現する味じゃない、その後に続く新しい学生生活や、その先にある新しい仕事がもたらす新たな喜びのヴィジョンが広がったのです。
そんな「努力して上がった先に続く幸せや喜び」みたいなものを感じられる名前にしたいと思ったのです。

数日考えた挙句、「あがる」+「歓喜」に、カレー色の「黄色」をかけあわせた「あがる歓黄」と名付けることになり、あえてお披露目となりました。

シャンカール・ノグチ貿易商
インド・パンジャブ地方出身の祖父L.R.ミグラニが立ち上げたインドアメリカン貿易商会の3代目として、インド国内の市場を巡りつつインド食品の輸入、開発と販売を手がける。
日印混合料理集団の東京スパイス番長に所属。近著に「ハーブ&スパイス事典」(誠文堂新光社)など多数ある。
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