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美味しく召し上がる方法

電子レンジであたためる場合
  1. 夏季(5~9月)はみそポタを開封せずにパックのままお皿にのせて、500wで2分、600wで1分40秒加熱してください。(温めている最中に出る蒸気でパッケージが膨らみますが、蒸気口から蒸気が逃げるので、袋が破れたり中身が飛び散ることはありません。)
  2. パックから蒸気が抜けたことを確認できたら、みそポタを器に注ぎ召しあがりください。
湯煎の場合
パックの袋をよくふって、封を切らずに熱湯の中に入れ3分程、温めてお召し上がりください。
あたための目安:夏季(5~9月)
電子レンジの出力 あたため時間
500w 2分
600w 1分40秒
みそポタ お料理帖 かんたんレシピ
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あがるかん[ムング豆&カレースパイス]

  • 常 温
  • 電子レンジ対応
  • グルテンフリー
  • 米味噌
価格
550円
送料
全国一律 540円(常温便)
合計9,000円(税別)以上購入で送料無料
お届け
通常 翌日~2日後到着 ※正午までにご注文の場合
数量
■電子レンジでパックごと加熱OK!新パッケージ登場
蒸気口つきの特製パックが登場。パッケージごと電子レンジで加熱OKです。従来パックのように、器に移し替えてラップをかける手間なく、みそポタを温められます。

あがる歓黄 ご紹介

試験日、プレゼンテーションなど「ここ一番」で100%の実力を発揮したい時には、18種類のカレースパイス&お味噌の力で体をしっかり温めて、のぞんでください!
シャンカールノグチ氏が監修し、ムング豆と絶妙のブレンドされたスパイスに、味噌が融合した”食べ進むほどに、変化が楽しめる”味わいは、カレーラバーにもみそ汁ラバーにも満足いただけるはず。
「合格」や「商談成立」など、努力した先にある幸せの瞬間を想像した食べてほしい、だから、名前は「あがる歓黄」。
女将が語る「あがる歓黄」誕生ストーリー
こんな目的にオススメ
温 活 健康増進
主な原料
米味噌
原材料

玉葱、ムング豆、植物油、米みそ(大豆、米、食塩)、カレーパウダー(コリアンダー、クミンシード、ターメリック、オニオンパウダー、アジョワンシード、クローブ、シナモン、ショウガ、カルダモン、ブラックペッパー、ポピーシード、チリー、キャラウェー、ニクズク、ホワイトペッパー、カブリチャナ、ヒメウイキョー、フェヌグリーク、塩)、にんにく、風味調味料(イワシ、鰹、昆布、にんにく、タピオカシード)、(一部に大豆を含む)

  • みそポタを製造している工場では、「小麦・乳製品・卵」を扱っています。
内容量

160g (お椀約1杯分)

栄養成分

100gあたり:70kcal / 塩分0.8g

賞味期限

常温パック:商品発送後より2ヶ月以上

保存方法

成分の関係上、みそポタが一部分離している場合がありますが、品質には問題ありません。開封される前に何度か振ってから、お召し上がりください。

1年間で21以上の媒体に取材・掲載いただきました

お届けについて

配送方法

ヤマト運輸

送 料

全国一律 540円(常温便)
合計9,000円(税別)以上購入で送料無料

配送について

冷凍パックと常温パックを同時にご注文いただいた場合は、なるべくおまとめしてお送りするために、「冷蔵便」にてお届けいたします。※


冷凍商品を、冷蔵でお送りすると賞味期限が短くなります。(商品発送後より2ヶ月→2週間)

お支払い方法

代金引き換え/クレジットカード各種クレジットカード各種

代引き手数料

390円
合計9,000円(税別)以上購入で代引き手数料無料

お届け時期

・最短お届けの場合
常温便:通常 翌日~2日後到着 午前12時(正午)までにご注文の場合 お届け地域・時間帯によって到着日は異なります

お届け日のご指定
ご指定可能です。
発送日が祝日など当社定休日の場合、お届け日のご指定は+1営業日とさせていただきますお届け地域によって、ご指定できる日は異なります
お届け時間帯のご指定 時間指定可能:午前中/14~16時/16~18時/18~20時/19~21時 午前中/14~16時/16~18時
18~20時/19~21時
をご指定いただけます。

女将が語る「あがる歓黄」誕生ストーリー

MISO POTA KYOTO女将のトコです。
突然ですが「カレーにはテンションをあげ、元気を出させる力がある。」と思いませんか?

カレー風のみそポタ「あがる歓黄」は、「今、一生懸命がんばっている人を元気づけたい、応援したい!!」という想いから誕生しました。

「ここぞ!」と元気を出したい時の「カレー」 「ここぞ!」と元気を出したい時の「カレー」

私自身、過去を振り返ると、受験生時代、夕飯がカレーの日は、夜食に再度カレーを食べて遅くまで勉強したり、社会人になってからも、少し体調が弱った朝や昼食にカレーが無性に食べたくなったり、と「ここぞ!」という時、テンションを上げたいときに「カレーの力」に、相当お世話になってきました。

単に私がカレー好きだと思っていたら、更に時が流れ、世界のイチロー選手がカレーを朝食に食べているということを知るにつけ、Web業界に入ってからも業界の仲間達が「これからカレー食べて、午後のメルマガがんばって書くぞ!」と言うのを聞くにつけ、「ここぞというときにカレーを食べたくなるのは、私だけじゃないんだ。」と妙に納得したものでした。

カレーのスパイスには体を温めるものが多く含まれるので、本能的に体が欲しているのかもしれません。

みそポタ × カレー の衝撃コラボ

2016年3月にMISO POTA KYOTOを開店。
ある日、「整える緑」というホウレン草とカブのみそポタにカレーペーストをちょい足しした時のことです。
「お味噌×カレー」のあまりの相性の良さに自分でも驚き、「おいすぃーーーー!!!」とテンションのあがり方がすごかったのです。
そして「こんなに美味しくて、元気になるのだったら♪みそポタのカレーラインを是非つくりたい!」と考えるようになりました。

シャンカール・ノグチ氏との運命の出会い シャンカール・ノグチ氏との運命の出会い

テンションがあがる味、がんばっている人たちを元気づける味。
いえいえ、もっと…受験勉強していたり、ある仕事に一生懸命取り組んでいるような「今とても頑張っている人たち」の「合格」「商談成立」などなどの願いが成就したときの「喜びを感じられるような味」にしたい。

そんなカレーみそポタが出来たら最高だなぁと思いはじめていたある日、ある恩師から、当時「東京カリ〜番長」としても有名で、お名前だけは存じ上げていたシャンカール・ノグチさんをご紹介いただいたのです。

MISO POTA KYOTOの誕生秘話や、私がみそポタを通じて実現したいことを暑苦しく語っても、ニコニコと聞いてくださったノグチさん。
そして「レシピ考えてみますよ。」とすぐにご快諾いただき、早速試作をつくっていただけることになったのです。

プロトタイプのカレーみそポタの課題
「味と粘度のバランス」

レシピ決めをするにあたり、使っていただく味噌や食材決めが終わり、試作第一回目。
ノグチさんが送ってくださったサンプルを早速いただくと、18種類のスパイスと味噌から引き出される食材の旨みにまず驚き(さすが!)

ただし一点気になった点が粘度でした。ゴハンにかけて食べるカレーではなくて、みそポタは、あくまで「お味噌のポタージュスープ」ですから、あまり粘度が高くドロっとしたものは当店では販売しない方向でした。

そんな中、今回のメインの食材として使っているのが「ムング豆」。豆は冷めてくると粘度がかなり高くなることが課題だとわかりました。
それからノグチさんには味わいの濃さを下げず、粘度だけを下げる方向で何度も試作していただくことになり、レシピは結局5回ブラッシュアップしていただき、GOさせていただくことになったのです。

「あがる歓黄」の意味 「あがる歓黄」の意味

野口さんが作ってくださったレシピで実際に私も試作をしたときのことです。
正直なところ、料理の技術にはあまり自信がない私ですが、ノグチさんのレシピ通りに作った試作品を食べた時、口に入れた瞬間とその後にくる味の変化というか、その味の奥ゆきに感激しました。

これは「合格」とか「商談成立」というように、喜びの瞬間だけを表現する味じゃない、その後に続く新しい学生生活や、その先にある新しい仕事がもたらす新たな喜びのヴィジョンが広がったのです。
そんな「努力して上がった先に続く幸せや喜び」みたいなものを感じられる名前にしたいと思ったのです。

数日考えた挙句、「あがる」+「歓喜」に、カレー色の「黄色」をかけあわせた「あがる歓黄」と名付けることになり、あえてお披露目となりました。

シャンカール・ノグチ貿易商
インド・パンジャブ地方出身の祖父L.R.ミグラニが立ち上げたインドアメリカン貿易商会の3代目として、インド国内の市場を巡りつつインド食品の輸入、開発と販売を手がける。
日印混合料理集団の東京スパイス番長に所属。近著に「ハーブ&スパイス事典」(誠文堂新光社)など多数ある。

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